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AssumeScaledFPS

AssumeScaledFPS (clip, int "multiplier", int "divisor", bool "sync_audio")

AssumeScaledFPS フィルタは、フレーム総数を変えずにフレームレートの比率を変更します。分子に multiplier (乗数)を掛け、分母に divisor (除数)を掛けます。得られた有理の FPS 分数は正規化*1されます。得られた分子か分母のいずれかが 31 ビットを超えた場合、結果は丸められ、比率が変更されます。これは、正確な有理のスケーリング(拡大縮小)がクリップの FPS プロパティに適用されることを可能にします。

sync_audio が true なら、音声のサンプリング周波数も同じ比率で変更し、生成される音声のピッチはシフトされます。

v2.56 以降で利用可能。


註: このページは、AviSynth 2.5.7 に同梱されているマニュアル(英語版)の日本語訳です。原文は、AviSynth をインストールしたフォルダ内の Docs/english/corefilters/fps.htm にあります。なお、このページのテキストおよび画像のライセンスは、オリジナルのそれに準じます。


最終更新日時: 2014-03-11 (火) 03:44:42

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