GetSystemEnv

説明

GetSystemEnvは、環境変数を取得するためのプラグインです。

GetSystemEnvプラグインには、以下の3つのフィルタが内蔵されています。

詳しくは、プラグインに同梱されているGetSystemEnv.htmlを参照。

ダウンロード

作者のstickboy氏のサイトからダウンロードすることができます。

Doom9's Forum関連スレッド

GetSystemEnv

説明

指定された環境変数に関連した文字列を返す。

書式

GetSystemEnv(string varName)

引数

  • varName: 検索する環境変数。

使用例

  • スクリプト
    LoadPlugin("C:\AviSynth\Plugins\GetSystemEnv.dll")
    ColorBars(320,240)
    val = GetSystemEnv("os") # 環境変数OSを取得し、変数valに代入
    Subtitle(val, font="MS ゴシック") # val(環境変数)を表示, 日本語を含む変数用にフォント指定
    return last
    
  • スクリーンショット
    getsystemenv_getsystemenv_os.png

GetWorkingDir

説明

カレントの作業ディレクトリのフルパスを返す。

書式

GetWorkingDir()

使用例1

  • スクリプト
    LoadPlugin("C:\AviSynth\Plugins\GetSystemEnv.dll")
    ColorBars(320,240)
    val = GetWorkingDir() # 作業ディレクトリを取得し、変数valに代入
    Subtitle(val, font="MS ゴシック") # val(作業ディレクトリ)を表示, フォントにMS ゴシックを指定
    return last
    
  • スクリーンショット
    getsystemenv_getworkingdir.png
    AVSファイルのあるフォルダが作業フォルダになっている。

使用例2: SetWorkingDirで作業フォルダを指定した場合

  • スクリプト
    LoadPlugin("C:\AviSynth\Plugins\GetSystemEnv.dll")
    SetWorkingDir("D:\Capture") # SetWorkingDirを使って作業フォルダを指定
    ColorBars(320,240)
    val = GetWorkingDir() # 作業ディレクトリを取得し、変数valに代入
    Subtitle(val, font="MS ゴシック") # val(作業ディレクトリ)を表示, フォントにMS ゴシックを指定
    return last
    
  • スクリーンショット
    getworkingdir_setworkingdir.png
    SetWorkingDirで指定したフォルダが表示されている。

GetFileInfo

説明

指定されたファイルのプロパティ値(作成日時、更新日時、アクセス日時)を返す。

書式

GetFileInfo(string filename, string propertyName)

引数

  • filename: ファイルの名前。
  • propertyName: 検索するプロパティの名前。以下のいずれか1つ:
    • "creationTime": 作成日時。
    • "modificationTime": 更新日時。
    • "accessTime": アクセス日時。
最終更新日時: 2014-03-12 (水) 23:39:25 (2509d)