WarpSharp

説明

warpsharpプラグイン(warpsharp.dll)に内蔵されている、VirtualDubのWarpSharpプラグインライクなシャープフィルタ。

処理内容

  1. 輝度から凹凸を検出
  2. 凹凸をぼかす
  3. 凹凸からワープ値を算出し、輝度をワープ先へ三次補間

書式

WarpSharp(clip, int "depth", int "blur", int "bump", float "cubic")

引数

  • clip: ビデオクリップ。
  • depth: ワープの深度。デフォルトは128。
  • blur: 凹凸をぼかす回数。増やすと遅くなる。最低1回はぼかさないと駄目。デフォルトは3。
  • bump: 凹凸検出時の閾値。増やすと効き目が鋭くなる。デフォルトは128。
  • cubic: 三次補間の係数。いじる必要は無い。デフォルトは-0.6。

使用例

WarpSharp(128, 3, 128, -0.6)

参考

VirtualDub用WarpSharpプラグイン

VirtualDubの作者でもあるAvery Lee氏が作ったVirtualDub用プラグイン。

AviUtl用WarpSharpプラグイン

WarpSharpフィルタのAviUtl移植版。


*1 註: こちらに置かれているバージョンのプラグインは、AviSynthのLoadVirtualDubPlugin経由で使用することができません。HPNoteを参照。

最終更新日時: 2014-03-11 (火) 03:49:46 (2823d)