#contents
* DGVfapi.vfpとは? [#d0e6ee9c]
#ref(dgvfapi_vfp.png)
DGVfapi.vfpは、Donald Graft(neuron2)氏作成のVFAPIプラグインです。[[DGMPGDec MPEG1/2 Decoder and Frame Server:http://neuron2.net/dgmpgdec/dgmpgdec.html]]に同梱されています。
DGVfapi.vfpをインストールすることにより、DGIndex.exeで作成したd2vファイルとAviSynthのAVSファイル((AVSに対するサポートは、DGMPGDec 1.4.0で追加されました。))を、VFAPI対応ソフトウェアで開くことができるようになります。また、VFAPI Reader Codec付属の変換ツールを使って、AVSの疑似AVI化を行うことも可能になります。
DGVfapi.vfpをインストールすることにより、DGIndex.exeで作成したd2vファイルとAviSynthのAVSファイル((AVSに対するサポートは、DGMPGDec 1.4.0で追加されました。))を、VFAPI対応ソフトウェアで開くことができるようになります。また、VFAPI Reader Codec付属の変換ツールを使って、AVSファイルの疑似AVI化を行うことも可能になります。
AviSynth用VFAPIプラグインには、ほかに[[ReadAVS]]があります。
* DGVfapi.vfpの入手 [#ba1feaaa]
[[DGMPGDec MPEG1/2 Decoder and Frame Server:http://neuron2.net/dgmpgdec/dgmpgdec.html]]からダウンロードすることができます。
ダウンロード後、zipファイルを解凍してください。
* DGVfapi.vfpのインストール [#lef8f838]
#ref(dgindex_exe.png)
DGVfapi.vfpは、DGIndex.exe([[DGMPGDec MPEG1/2 Decoder and Frame Server:http://neuron2.net/dgmpgdec/dgmpgdec.html]]に同梱)を起動するだけでインストールすることができます(VFAPIプラグインとしてレジストリに登録されます)。
#ref(dgindex_vfapi_enabled.png)
このとき、DGIndex.exeの[Help]メニューの[VFAPI Plug-In]にチェックが入っていることを確認してください。必要なファイル(下記の[[DGVfapi.vfpの動作に必要なもの>#j98a6aca]]を参照)が正しい場所にあるときに、自動的にチェックが入ります。
** DGVfapi.vfpの動作に必要なもの [#j98a6aca]
&ref(dgvfapi_vfp.png);&ref(dgdecode_dll.png);&ref(dgindex_exe.png);
DGVfapi.vfpは、DGDecode.dll([[DGMPGDec MPEG1/2 Decoder and Frame Server:http://neuron2.net/dgmpgdec/dgmpgdec.html]]に同梱)を使用します。
このため、DGVfapi.vfp、DGDecode.dll、そしてDGIndex.exeは、同じディレクトリに置かなければなりません。また、これらのファイルをリネームしてもいけません。
* DGVfapi.vfpのアンインストール [#j63b60e8]
DGVfapi.vfpのアンインストール方法について説明します。
以下の方法では、レジストリ エディタを使って、レジストリを変更します。誤って別の情報を削除すると、システムの動作に影響が出る可能性もあります。以下の方法を実行する場合は、自己責任で行ってください。
なお、レジストリ エディタの使い方については、[[レジストリエディタの使い方:http://www.higaitaisaku.com/regedit.html]]が参考になります。
** 1.レジストリ エディタの起動 [#n6b459d6]
#ref(startmenu_to_open_regedit.png)
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
#ref(open_regedit.png)
名前欄に「regedit」と入力して「OK」をクリックすると、レジストリ エディタが起動します。
** 2.レジストリの変更 [#p835a25b]
Windowsのエクスプローラの要領で、
HKEY_CURRENT_USER\Software\VFPlugin
へ移動します。
#ref(uninstall_dgvfapi_vfp.png)
DGVfapi.vfpは「DGIndex」というキー名で登録されています。「DGIndex」の上で右クリックして、メニューから「削除」を選択します。
これでDGVfapi.vfpのアンインストール作業が完了しました。
ただし、この状態でDGIndexを起動すると、DGVfapi.vfpがまたレジストリに登録されます。何らかの理由によりDGVfapi.vfpを使用したくない場合は、DGVfapi.vfpを別のディレクトリに移動するかリネームします。