GradFun2DBmod

説明

  • ディザ/グレインを付加することによって、バンディングを低減する関数。
  • Udeband と GradFunkMirror (GradFun2db) をミックスして、新しい機能を追加したもの。

作者

  • LaTo

入手先

動作に必要なプラグイン

※v1.5 現在。

シンタックス

GradFun2DBmod( clip input,
\                       float "thr", float "thrC", int "mode",
\                       float "str", float "strC", int "temp", int "adapt", string "custom",
\                       bool "mask", int "radius", int "range",
\                       bool "show", int "screenW", int "screenH" )

※v1.5 現在。

パラメータ

  • input: 入力クリップ。
  • thr: GradFun2DB の thr パラメータ。デフォルト 1.2
  • thrC: GradFun2DB の thrC パラメータ。デフォルト thr
  • mode: 画像の周りへの 16 ピクセルの追加に関するモード。デフォルト: 2
    • 1: AddBorders (速度: +, 品質: -) [GradFunk と同じ]
    • 2: PointResize (速度: +, 品質: +)
    • 3: Flip/Stack (速度: -, 品質: +) [GradFunkMirror と同じ]
  • str: AddGrainC の var パラメータ。デフォルト: 0.8
  • strC: AddGrainC uvar パラメータ。デフォルト: 0.0
  • temp: 時間軸の安定化に関する強さ。デフォルト: 50。
    • 0: ナーバス(神経質)なグレイン〜 100: 穏やかグレイン
  • adapt: 輝度の適応型グレインに関する閾値。デフォルト: 64
    • -1: オフ。
    • 0: ソース〜 255: 反転
  • custom(v1.2 〜): AddGrain の代わりに自分の好きなグレイン生成関数を指定する。デフォルト: "empty"
  • mask: 適応型デバンディングマスクの使用(ディザ/グレインはバンディングの影響を受けやすいエリアにのみ適用される)。デフォルト: true
  • radius: マスクの半径(1 が最速。2-3 はそれより低速)。デフォルト: 2
  • range: マスクで使用される範囲(1-が適切な値)。デフォルト: 2
  • show(v1.1 〜): デバッグクリップおよび情報の表示。デフォルト: false。
  • screenW(v1.1 〜): show クリップの画面水平解像度。デフォルト: 1280。
  • screenH(v1.1 〜): show クリップの画面垂直解像度。デフォルト: 1024。

※v1.5 (2009-12-30 版)現在。

使用例

# デフォルト値を使用
GradFun2DBmod()

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参考

その他

最終更新日時: 2014-03-11 (火) 03:48:09 (2074d)