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マスク

  • CheckMask [2.5] [YV12]
    • 作者 / Dan Donovan
    • 説明 / 空間軸(spatial)のドット妨害検出フィルタ。ドットマスクを(たいていはドット妨害のために)生成する。
    • プラグイン / CheckMask.dll
    • URL / http://kawaii-shoujo.net/AntiAliased/programs.html
  • TEdgeMask [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / tritical
    • 説明 / 勾配ベクトル(gradient vector)*1の大きさ(magnitude)を使って、エッジマスクを生成するフィルタ。その他のいくつかの有益な特徴を含む。
    • プラグイン / TEdgeMask.dll
    • URL / http://bengal.missouri.edu/~kes25c/

ColourMask

  • ColourMask
    • (y,u,v)に近い色のピクセルのマスクを返す。
  • ColourStabilise
    • (y,u,v)に近い色のピクセルを(y,u,v)の色で置換する。
  • RGBColourStabilise
    • 色をRGBの16進値としてとる以外は、ColourStabiliseと同様。

CombMask

  • CombMask
    • MaskTools2 など他のフィルタから利用可能なコーミングマスクを生成する。
  • MaskedMerge
    • CombMask 用のマスキングフィルタ。
  • IsCombed
    • ConditionalFilter 内で利用可能なユーティリティ関数。コーミングの有無をテストし、コーミングありなら true を、なしなら false を返す。

iM@S MultiColor Keying

  • 作者 / 梅澤威志
  • 説明 / 「『アイドルマスター ライブフォーユー』のブルーバックを利用して、アルファチャネルを持ったキャラの映像を抽出(いわゆる『アルファ抜き』)する AviSynth プラグイン」(readme.txt より)。梅澤氏のブログ: 或るプログラマの一生
  • プラグイン / imck.dll
  • URL / http://umezawa.dyndns.info/archive/imck/
  • ImasMultiColorKeying [2.5] [RGB32]
    • 緑と赤のクリップを複数入力すると、アルファチャネルを含むキャラクター映像を出力する。
  • ImasMultiColorKeying2 [2.5] [RGB24]
    • 異なる 2 色の背景のクリップを入力すると、アルファチャンネルを含むキャラクター映像を出力する。

MaskTools

  • 作者 / Kurosu, Manao(1.4.2以降)
  • 説明 / マスクの生成、拡張、操作を扱うフィルタ群。
  • サポート状況 / [2.5] [YV12]
  • プラグイン / MaskTools.dll
  • URL / http://manao4.free.fr/
  • EdgeMask/DEdgeMask
    • しきい値を適用して、クリップのエッジのマスクを生成する。
  • DEdgeMask2
    • 2つの閾値の代わりに2つの他のクリップを取ることを除いては、基本的にDEdgeMaskのように動作する(参照)。
  • Inflate/Deflate
    • 近傍8ピクセルの平均がオリジナル値よりも高い場合はそれを、そうでなければオリジナル値を出力プレーンに適用することによって、プレーン内の高い値を'膨張'させる。これと反対の関数は、Deflateと呼ばれる(Phil Katzに捧ぐ)。
  • Expand/Inpand
    • 入力ピクセルの周囲3x3ピクセルにおける最大値を出力に適用することにより、プレーン内の高い値を'拡張'する。これと反対の関数は、Inpandと呼ばれる。
  • Invert
    • ピクセルを反対にする(例. 出力 = 255 - 入力)。これは、画像にソラリゼーション効果を適用するために使用することができる。
  • Binarize
    • しきい値とコマンドに従って、入力画像を二値化する。
  • YV12Substract
    • Subtractフィルタに同じ。(MMX最適化されているため)若干、高速である*べき*である。
  • YV12Layer
    • YV12で動作すること以外は、オリジナルのLayerフィルタとほぼ同じ。アルファチャンネルがないため、同じ目的を果たすかどうかは不明。
  • Logic
    • 2つのマスク間の二項演算の結果を、新しいマスクとして生成する。
  • FitPlane:FitY2UV/FitY2U/FitY2V/FitU2Y/FitV2Y/FitU2V/FitV2U
  • FastFitPlane:FastFitY2UV/FastFitY2U/FastFitY2V/FastFitU2Y/FastFitV2Y/FastFitU2V/FastFitV2U
    • FitY2UV/FitY2U/FitY2Vは、Yプレーンをリサイズして、UV/U/Vと置き換える。これと反対の働きをする関数が、FitU2YとFitV2Y。FastFitPlaneは、これらの関数(FitPlane)の高速版。
  • OverlayMask
    • 輝度と色差のしきい値に基づいて2つのクリップを比較し、(ColorKeyMaskのように)ピクセルが類似しているかどうかを出力する。
  • MaskedMerge
    • mask_clipによって再現されるマスクに従って、base_clipにoverlay_clipを適用する
  • MotionMask
    • 画像における動きのある部分のマスクを生成する。
  • YV12Convolution
    • 画像と"horizontal"x"vertical"のかけ算によって定義されるカーネルとの間で、コンボリューション・プロダクトを計算します。
  • RGBLUT/YV12LUT/YV12LUTxy
    • Look-Up Table(参照表)に、関数の取りうるすべての値があらかじめ計算して格納されるために、画像の各ピクセルに対して高速に関数を適用することが可能になる。
  • CombMask
    • コーミングのあるエリアを示すマスクを生成する。
  • HysteresyMask
    • 2つのエッジ・マスク(そのうちクリップ1は、クリップ2よりも高いしきい値によって作られたエッジ・マスクである)から、1つのエッジ・マスクを生成する。

mt_masktools(MaskTools v2)

  • 作者 / Kurosu, Manao, mg262
  • 説明 / マスクの生成、拡張、操作を扱うフィルタ集。MaskTools のバージョン 2。旧版の MaskTools と併用できるように、すべてのフィルタが「mt_」で始まる名前になっている。ユーザー定義関数の mfToon、vmToon、LimitedSharpenFaseter を同梱。mt_masktools-25.dll は AviSynth 2.5 用、mt_masktools-26.dll は AviSynth 2.6 用。
  • サポート状況 / [2.5] [YV12]
  • プラグイン / mt_masktools-25.dll(AviSynth 2.5 用), mt_masktools-26.dll(AviSynth 2.6 用)
  • URL / http://manao4.free.fr/
  • Maskの生成
    • mt_edge
      • エッジマスクの生成。
    • mt_motion
      • モーションマスクの生成。
  • Maskの操作
    • mt_invert
      • マスク(ピクセルの値)の反転。
    • mt_binarize
      • ソフトマスクをハードマスクに変換する。
    • mt_logic
      • 論理演算子を使ってマスクを結合する。
    • mt_hysteresis
      • small_maskbig_maskへ発展させてマスクを結合する。
  • Maskの併合
    • mt_merge
      • マスクによって、2つのクリップを併合(merge)する。
  • Morphologic operator
    • mt_expand
      • マスク/ビデオの拡張(expand)。ローカルの最大値によってピクセルを置き換える。
    • mt_inpand
      • mt_expandの反対。ローカルの最小値によってピクセルを置き換える。
    • mt_inflate
      • マスク/ビデオの膨張(inflate)。
    • mt_deflate
      • マスク/ビデオの収縮(deflate)。
  • Lut*4演算子
    • mt_lut
      • 1つのマスク/ビデオのすべてのピクセルに式(*expr)を適用する。
    • mt_lutxy
      • 2つのマスク/ビデオのすべてのピクセルに式(*expr)を適用する。
    • mt_lutxyz
      • 3つのマスク/ビデオのすべてのピクセルに式(*expr)を適用する。
    • mt_lutf
      • 2つのクリップのピクセルに関する計算の収集から類似の画像を生成する。
    • mt_luts
      • 近接するピクセルを使って式(*expr)を適用する。
    • mt_lutsx
      • 異なる方法で近接するピクセルを使って式(*expr)を適用する。
    • mt_lutspa
      • 座標と与えられた lut に従って各ピクセルの値を計算する。
  • サポート演算子
    • mt_makediff
      • 2つのクリップの差を求める。
    • mt_adddiff
      • 2つのクリップの差を追加し直す。
    • mt_clamp
      • あるクリップを他の2つのクリップの間に固定(clamp)する。
    • mt_average
      • 2つのクリップを平均する。
  • コンボリューション
    • mt_convolution
      • (水平方向と垂直方向に)分離可能なコンボリューションを画像に適用する。
    • mt_mappedblur
      • 特別な3x3のコンボリューションを画像に適用する。
  • ヘルパー
    • mt_square
      • 正方形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_rectangle
      • 長方形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_freerectangle
      • 長方形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandcreatesで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_diamond
      • ダイヤモンド形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_losange
      • ひし形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_freelosange
      • ひし形を描いてlut、mt_expandとmt_inpandcreatesで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_circle
      • 円を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_ellipse
      • 楕円を描いてlut、mt_expandとmt_inpandで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_freeellipse
      • 楕円を描いてlut、mt_expandとmt_inpandcreatesで利用可能な相対座標リストを生成する。
    • mt_polish
      • 中置記法*5の式から逆ポーランド記法*6の式を生成する。
    • mt_infix (2.0 Alpha 37 以降)
      • 逆ポーランド記法の式を中置記法に変換する。

tcanny

  • tcanny
    • Canny エッジ検出を使用してエッジマップをビルドする。
  • tdtrans
    • エッジマップ上での距離の変更を実行する。

TCombMask

  • TCombMask
    • 他のフィルタで利用可能なコーミング・マップを作成。
  • IsCombedT
    • TCombMaskを使ったコーミング検出フィルタ。Conditionalフィルタで利用可能。
  • TMaskedMerge
    • マスク・クリップと1つの値を元に、他の2つのクリップからピクセルを選択して使用する。
  • TMaskedMerge3
    • TMaskedMergeと似たフィルタだが、こちらは、2つの値を使って、3つのクリップのうちの1つを選択する。
  • TFieldBlank
    • 選択したフィールドを指定した値にセットする。
  • TMaskBlank
    • フレーム内のすべてのピクセルを指定した値にセットする。

*1 gradient vector。傾斜ベクトル、グラデーションベクトルとも。参考: 傾斜ベクトル ( ケイシャベクトル : gradient vector ) / 光技術用語辞典
*2 インターレース解除を参照。
*3 *の部分はバージョンにより異なる。
*4 Look up tableの略。参考: 用語検索   LUT (Look Up Table)
*5 参考: 中置記法 - Wikipedia
*6 参考: 逆ポーランド記法 - Wikipedia
*7 参考: Canny edge detector - Wikipedia, the free encyclopediaエッジ検出 - Wikipedia

最終更新日時: 2014-08-15 (金) 00:54:46

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