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シャープ・ぼかし

  • aSharp [2.5] [YV12]
  • edgelevel (エッジレベル調整 MT for avisynth) [2.5] [YUY2/YV12]
  • fGBlur
    • ガウシアンぼかしフィルタ。fPMD プラグインに収録。詳しくは、ノイズ除去(2D) を参照。
  • FQFocusDefocus [2.5] [RGB24/RGB32/YUY2/YV12]
    • 作者 / V.C.Mohan(vcmohan)
    • 説明 / 周波数領域の画像の軽いフォーカスとデフォーカス(焦点はずし、ピンぼけ)。わずかにピンぼけした画像のフォーカスを復元(ないしシャープ化)。逆に画像をピンぼけさせることも可能。動作には、libfftw3f-3.dll または FFTw3.dll または fftw.dll が必要。
    • プラグイン / FQFocusDefocus.dll
    • URL / http://avisynth.nl/vcmohan/
  • HBlur [2.5] [RGB]
    • 作者 / V.C.Mohan(vcmohan)
    • 説明 / ピンぼけまたは直線運動または長方形グリッドのように画像をぼかす。
    • プラグイン / HBlur.dll
    • URL / http://avisynth.nl/vcmohan/
  • MaskedBlur [2.0] [RGB32]
    • 作者 / WarpEnterprises
    • 説明 / alphaの値が128から255の間にある場合に(すなわちSprayが有効な場合)に、シンプルな5ピクセルぼかしを実行。
    • プラグイン / spray.dll
    • URL / http://www.avisynth.nl/warpenterprises/attic.html
  • Quantile
    • Medianblur(メディアンぼかしフィルタ)に似たフィルタ。詳しくは、ノイズ除去(2D) を参照。
  • SegmentedAmp [2.5] [RGB24/RGB32/YUY2/YV12]
    • 作者 / V.C.Mohan
    • 説明 / Watershed アルゴリズム*2を使って画像を領域分割(セグメンテーション)し、平滑化またはシャープ化を施す。同じ作者による Watershed プラグインも参照。
    • プラグイン / SegmentedAmp.dll
    • URL / http://avisynth.nl/vcmohan/
  • Shock(AVSShock) [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / AMSS0815(AMSS)
    • 説明 / ラプラシアン*3(あるいは、いわゆる Haralick-Canny のエッジ検出器)の符号により浸食(erosion)または膨張(dilation)を適用することによって、画像のエッジをシャープ化する。特許の関係で、アメリカ国内での配布や使用は禁止されている。C プラグインなので、LoadCPlugin() または Load_Stdcall_plugin() を使って読み込む必要がある(LoadCPlugin を参照)。Doom9's Forum 関連スレッド: New sharpening plugin: Shock Filter - Doom9's Forum
    • プラグイン / AVSShock.dll
    • URL / http://forum.gleitz.info/showpost.php?p=321585&postcount=5
  • TUnsharp [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / tritical
    • 説明 / いくつかの異なるバリエーションのアンシャープマスク法を利用した、ベーシックなシャープフィルタ。GUIによる調整が可能(gui=trueのとき)。
    • プラグイン / TUnsharp.dll, TUnsharpR.dll
    • URL / http://bengal.missouri.edu/~kes25c/
  • UnFilter [1.0/2.0] [YUY2] / [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / trbarry
    • 説明 / シンプルで、適度に高速なSoften/Sharpenフィルタ。
    • プラグイン / UnFilter.dll
    • URL / http://www.trbarry.com/
  • UnsharpMask [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / -
    • 説明 / ぼかし成分に強さを掛けて、輝度に加算する。
    • プラグイン / warpsharp.dll
    • URL / warpsharpパッケージを参照。
  • WarpSharp [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / -
    • 説明 / 輝度から検出した凹凸をぼかし、ワープ値を算出して、輝度をワープ先へ三次補間。
    • プラグイン / warpsharp.dll
    • URL / warpsharpパッケージを参照。
  • Xsharpen [2.5] [YUY2/YV12]
    • 作者 / -
    • 説明 / 8近傍から輝度の最小・最大を求め、中心からの絶対値が小さい方の値へ輝度を補間。
    • プラグイン / warpsharp.dll
    • URL / warpsharpパッケージを参照。

aWarpSharp / aWarpSharp2

  • aWarpSharp (オリジナル版、Pruned、version 2009.05.24 に収録)
    • WarpSharp フィルタ。version 2012.03.28 から、aWarpSharp() によって、aWarpSharp2 を呼び出すことも可能になった。
  • aWarpSharp2 (version 2009.06.19 以降に収録)
    • SEt 氏による修正版。オリジナル版との混乱を避けるために version 2009.06.19 から名称変更された。
  • aSobel (version 2009.05.24 以降に収録)
    • ソーベル(ゾーベル; Sobel)フィルタ*5。輪郭抽出(エッジ検出)を行う。
  • aBlur (version 2009.05.24 以降に収録)
    • ぼかしフィルタ。
  • aWarp (version 2009.05.24 以降に収録)
    • ワープフィルタ*6
  • aWarp4 (version 2012.03.28 以降に収録)
    • より良い最終的なサブピクセル補間のために 4 倍にアップサンプリングされたソースをとる。

FQSharp

  • 作者 / V.C.Mohan(vcmohan)
  • 説明 / モーションブラーまたはピンぼけの生成、評価、および評価に基づいたぼかしの修復を行うためのプラグイン。YUY2 と YV12 では輝度のみが処理される。RGB では 3 プレーンがそれぞれ別々に処理されるため、処理が重くなる。周波数領域で動作するため、libFFTw3f-3.dll*7FFTw3.dll か fftw3f.dll が必要。
  • 対応バージョンと色空間 / [2.5] [RGB24/RGB32/YUY2/YV12]
  • プラグイン / FQSharp.dll
  • URL / http://avisynth.nl/vcmohan/
  • FQBlur
    • 画像上またはその一部にモーションブラーまたはピンぼけを生成。
  • FQVisual
    • 画像(の一部)に現れたぼかしのタイプや量を評価するための視覚補助を提供。
  • FQRestore
    • ぼかしの評価を前提に、ぼかしを取り除くことによって画像を修復。
  • FQAutoFocus
    • ピンぼけ画像を自動的に再フォーカスすることによって修復する。2008-03-01 版では利用不可。

GreyC

  • GreycBlur
    • ぼかしフィルタ。
  • GreycInpaint
    • 画像修復フィルタ。
  • GreycResize
    • リサイズフィルタ。

MedianBlur

  • 作者 / tsp
  • 説明 / メディアンぼかしフィルタ。
  • 対応バージョンと色空間 / [2.5] [YV12]
  • プラグイン / MedianBlur.dll
  • URL / http://www.avisynth.nl/tsp/
  • medianblur
    • 空間メディアンぼかしフィルタ。
  • medianblurcw
    • 中央に重みをおくメディアンぼかしフィルタ。
  • medianblurb
    • バイナリ・マスク版のメディアンぼかしフィルタ。整数SSEを(それがある場合は)利用する。
  • medianblurt
    • 時間軸と空間のメディアンぼかしフィルタ。v0.70以降は、MVToolsの動き補償(Motion Compensation)を利用することができる。
  • ML3Dex
    • 拡張マルチレベル3方向フィルタリング(extended multilevel 3 Dimensional filtering)。medianblurtに比べて副作用(artifact)が少ない。MVToolsの動き補償(Motion Compensation)を利用することができる。

VariableBlur

  • averageblur
    • 説明 / 平均ぼかしフィルタ。範囲(radius)内のピクセルの平均値をとる。
  • binomialBlur
    • 説明 / パスカルの三角形*10に基づいた5x5または3x3カーネルを繰り返して、画像をぼかす。varianceが1以上のとき、結果は本当のガウシアンぼかしに近似。
  • gaussianblur
    • 説明 / ガウシアンぼかしフィルタ。fftwを使って画像を周波数領域に変換し、結果を空間領域に戻す前に、それを周波数領域におけるガウシアン・カーネルと掛けることによって動作する。 要fftw(ReadMe.txtを参照)。
  • unsharp
    • 説明 / gaussianblurをベースにしたアンシャープマスクフィルタ*11。varianceが大きい場合も、高速に処理。

WarpSharp YV12

  • 作者 / sh0dan
  • 説明 / ffdshow からコンバートされた WarpSharp フィルタと XSharpen フィルタを収録したプラグイン。warpsharpパッケージの同名プラグインおよび同名フィルタとは、直接は関係ありません。
  • 対応バージョンと色空間 / [2.5] [YV12]
  • プラグイン / WarpSharp.dll
  • URL / http://avisynth.nl/warpenterprises/#warpsharpyv12
  • WarpSharp
    • 非常に高速な WarpSharp フィルタ。
  • XSharpen
    • デフォルト値は、strength=30, threshold=40。このフィルタの直前に Crop すべきではないとのこと(readme.txt より)。

最終更新日時: 2014-03-12 (水) 23:53:52

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